【10月15日~17日】秋の実りに感謝を捧げる伊勢神宮「神嘗祭」
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伊勢神宮では、2026年10月15日から17日にかけて「神嘗祭(かんなめさい)」が執り行われます。
年間1,500回にも及ぶ神宮の祭典の中でも、最も重要な祭典とされる神嘗祭。古くから続く伊勢神宮の伝統に触れながら、秋の伊勢を訪れてみませんか。
■神嘗祭とは
神嘗祭は、その年に収穫された新穀を天照大御神にささげ、自然の恵みと収穫に感謝する祭典です。
神宮では古くから稲作の営みとともに祭典が行われており、古来お米を主食としてきた日本人にとって神嘗祭は重要な位置づけとされています。
■伊勢神宮に奉納される「新穀」
神嘗祭で奉納されるのは、その年に収穫された大切な新穀。
神宮神田で育てられた稲から収穫された新米は、玄米のまま蒸して土器に盛られ、御餅や御酒などとともに神前へお供えされます。
さらに、海の幸や山の幸など、その土地の恵みを含むさまざまな神饌が用意されます。
普段何気なくいただいている食事も、自然の恵みによってもたらされているもの。神嘗祭を知ることで、伊勢神宮への参拝とともに「食」や「実り」について改めて考える機会にもなります。
■伊勢の町を彩る「初穂曳」
神嘗祭に合わせて行われる行事の一つが「初穂曳(はつほびき)」です。
2026年は10月15日(木)に外宮で陸曳、10月16日(金)に内宮で川曳が行われます。
伊勢市民が奉曳車や初穂舟を仕立て、木遣歌を響かせながら、その年に収穫された初穂を両宮へ奉納します。神嘗祭を奉祝する伊勢ならではの行事として、祭典とあわせて楽しみたい催しです。
■神嘗祭とともに楽しむ、秋の伊勢神宮参拝
10月の伊勢は、暑さが落ち着き、ゆっくりと神宮を参拝するのにもおすすめの季節。
外宮から内宮へと参拝し、神嘗祭の時期ならではの雰囲気を感じながら、伊勢の歴史や文化に触れる旅を楽しめます。
参拝後には、おはらい町やおかげ横丁を散策し、伊勢うどんやてこね寿司などの伊勢名物を味わうのもおすすめです。
■ 神宮参拝の拠点として、情緒溢れるロケーション

当ホテルは、外宮(げくう)まで車で約5分、内宮(ないくう)まで約15分という、参拝に最適な立地にありながら、観光地の喧騒を避けた落ち着いた場所にあります。
日中の神楽鑑賞や参拝で心地よく疲れた身体を静かな客室で癒やし、翌朝は少し早起きをして静かな神宮を再訪する。
そんなゆとりある旅が叶うのも、この場所に拠点を構えるからこそ。
「一生に一度」と言われるお伊勢参り。
秋の実りに感謝を捧げる神嘗祭をきっかけに、古くから受け継がれてきた伊勢の文化と歴史に触れてみてはいかがでしょうか。
NIPPONIA HOTEL 伊勢河崎 商人町で、心に刻まれるひとときをお愉しみください。
■神嘗祭の スケジュールとアクセス
開催期間: 10月15日(木)から10月17日(土)まで
会場: 伊勢神宮 外宮・内宮ほか
伊勢神宮公式HP
ホテルからのアクセス:
内宮まで:車で約15分(有料駐車場利用)/ 公共交通機関30分
外宮まで:車で約5分(無料駐車場有) / 徒歩で約20分
※神嘗祭の期間中は、伊勢市内および周辺宿の混雑が予想されます。お早めのご予約をお勧めいたします。

